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| 【D-007】 金銀花 |
■価格: 460円
■内容量:30g
■産地:河南
殺菌作用があるとされている金銀花。
金銀花とはスイカズラの花です。
スイカズラの花は白色から黄色に変わります。その変化を白色を銀色に、黄色を金色に例えて、金銀花と名付けられました。
また、スイカズラは花の部分を「金銀花」、茎葉部分を「忍冬」と区別します。 中国南北各地に分布し、単品あるいは他の生薬や抗生物質等の西洋薬と組み合わせて利用されています。
中国では金銀花・忍冬ともに感染症やインフルエンザ・扁桃腺炎・咽喉頭炎・食中毒・歯肉炎・蓄膿症等に卓効があるとされています。 日本でも感染症に使われる他、金銀花と忍冬を混合した煎剤で、膝関節炎や冷えからの神経痛、打撲、捻挫、内出血、痛風、ニキビ吹き出物の後の黒ずみ、痔疾等に応用されています。
金銀花にはルデオリンや甘味成分のイノシットが多量に含まれているため、汚血の駆除(血流の改善)や解毒、通便に優れているともいわれています。
最初は慣れないので飲みにくいとおっしゃる方もおられます。
どうしても飲みにくい場合などはレモン汁やレモン片、ハチミツなどを加え調節することにより飲みやすくなります。
※こちらで紹介しているお茶はあくまでも食品としての茶で、薬効のある漢方薬などではありませんので、健康によい中国茶として飲用してください。
【金銀花の飲み方】
器に金銀花を少々入れ、100度のお湯を注いで5分後にお飲み頂けます。
濃い味がお好きな方は10分位お待ち頂いてからお飲み下さい。
お茶の色がなくなるまで何倍でもお飲み頂けます。
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